留学生がいつ行っても留学生は必ず歓迎してくれる。

 2017年度の箱根駅伝予選会。名門・中央大がついに陥落した。ラスト1枚のチケットを手にした日大に44秒届かず、選手たちは泣き崩れた。総合優勝12回を数える日大と、同14回を誇る中大。両校は箱根駅伝の歴史を語るうえで、欠かすことのできない名門だ。

今の時代、選手の国籍が問題ではないだろう。皆、母校の旗の元に戦っているのだから。山梨学院は、それで知名度もあがったし、留学生以外の実力も上がって強豪校になった。なのにやめられないんだね。
でも日大なんか毎年留学生入れてるけど優勝できないし、今年はシードも落とした。一概には括れないと思う。観ててごぼう抜きとか面白いしエンターテイメントとしてはアリかも。日本がオリンピックマラソンに弱くなった原因が箱根駅伝だと言った瀬古選手の言う意味がわかった。留学生が、と問題してますが・・連覇した、青山や東洋は留学生いないのにあれだけの成績を出してるし・・
ほとんどの選手が特待生なんだから留学生との違いはあまりない。留学生もすでに伝統になってるよね。箱根に出場するには留学生の力が必要かもしれないが、それでやっとこさ出られるような大学では、箱根で勝てない。
伝統、伝統と言っても箱根に出れなければ意味はないが、、、青山学院とか、留学生がいなくても強いですよね?それをどう考えるか?側から見れば、留学生がいれば、かも知れない。しかし当事者やOBはそれを望んでいない人が多いはず。それだけの伝統校だから。中大には留学生なしでの復活を期待します。
留学生の賛否はありますけど、恩恵を受けている部分があるのは確かです。
留学生+集団走で予選突破しても単独走の力がないから本戦では戦えないんだよね。結果、また予選会に回ることになり予選会巧者になっていく。本戦に出ることが目的ならこのやり方はあってると思うけど、本戦上位には食い込めないよね。