ときめきと 不動産

最近、会社勤めをしながらマンション経営をする「サラリーマン大家さん」が増えてきているそうです。なぜなら、サラリーマンこそ不動産投資を始めるのに向いているのです。サラリーマンが不動産投資を始めるべき3つの理由を紹介します。

今は住宅の供給過剰と言われる時代で空き家問題も発生しているのに借金してやるのは危険。
1.日々の変動はないが、月単位で空室率は変動する2.会社は安定していても個人はリストラの可能性がある3.損失が出るから節税効果があるのであって、利益が出れば税金はより大きくなるそれを承知ならあとは自己責任。
不動産投資するときの当初の見込みの利回りは、将来目減りするか、最悪マイナスが発生するよね。よっぽど土地価格上昇すれば別だけど。金融資産1億とか5000万とかなら節税目的でやるならわからんでもないが、一般的なリーマンはやっても儲からないと思う。やっと収入上がって投資にも興味持ってもいいかな?と思ったら、30代前半で親の面倒を見ることになり人生諦めました。煽らない。
六本木の中古マンション53平米を3年半前に購入し貸し出しています。管理費や不動産屋への手数料それに固定資産税を差し引くと利益はそこそこですが安定収入であることは確かです。注意すべきは現在は都心中古マンション価格がここ4年で40パーセント近くも上がってこのところ足踏み状態と言うこと。少し待つと下がるかもしれません。いずれにせよ買うなら値崩れの心配が少ない駅から徒歩5分以内の物件がいいでしょう。慌てずにじっくり探すと掘り出し物があると思います。コツとしては将来自分が住んでもいいと思えるものを選ぶことです。そう言う物件は買い手がつき易いし、実際将来住むと言う選択肢もありますから。