ないしょの協定教えます

 北朝鮮が地球温暖化対策でまさかの存在感を放っている。新たな国際枠組み「パリ協定」をいち早く批准したことで協定の年内発効に貢献し、発効時の“1期生”入りを決めたほか、国連主催の会合にも積極的に顔を出す。

それはそうだろう、何もないし排出もない、それよりミサイルの発射は1番かもなもともと出るのは屁くらいのものだ。
温暖化防止を核開発の免罪符にするつもりだろう。そもそも工業もないのだから、批准しようがしまいが関係ない。産業もないし出したくても出せない。結果オーライなだけ。そもそも庶民の生活水準が低すぎてさほど排出量も多くないんじゃないか。現状の排出量を過大に見積もっておけば、数字上の削減なんて簡単だ。
治水事業と先年の洪水被害からの復興を兼ねる植林が温暖化対策とピッタシなのかな。緑が増やしてついでに食料も増産して空腹を満たしてほしい。
原発は二酸化炭素の排出が少ない、というのも嘘 海を温めるので、温暖化を促進している(原発のウソ 小出裕章著から抜粋)地球温暖化が叫ばれるようになって以来、政府や電力会社は、「原発は二酸化炭素を出さず、環境に優しい」と宣伝してきました。ところが最近は、様子が変わってきました。「原発は、『発電時には』二酸化炭素を出さない」と、表現し始めたのです。実は、原発は大量の二酸化炭素を出しています。原発には、燃料としてウランが必要で、まずウラン鉱山から「採掘」します。(中略)こうした事実があるから、国も電力会社も「発電時には出さない」と言って、ごまかすのです。そもそも、原発は核廃棄物を出します。 生命を脅かすものなのです。原子力について、「クリーン」とか「エコ」とか言うのは、嘘です。