東洋思想から見るふじっしー

 “ふじっしー”と呼んで―。中日からドラフト5位で指名された東邦高・藤嶋健人投手(18)が22日、名古屋市で東海テレビのドラゴンズ応援番組「ドラHOT+」の公開生放送に出演。共演した投打の超大物OB、山本昌氏(51)と山崎武司氏(47)のオーラに圧倒され、緊張のあまり“藤汁ブシャー”ではなく額から汗を吹き出していたが、「プロでも気迫を前面に出していきたい」とファンの前で誓った。

まずは本人がやりたい方で良いと思う。高卒ルーキーなので1~2年ぐらいしてからどっちかに決める、ぐらいで良いと思いますよ。ただ二刀流はやるべきじゃない。あんなのは大谷だけの専売特許みたいなもんだ。
甲子園の右中間に叩き込んだホームランを見たら、打者としての方が魅力的ではある。藤嶋は、打者で勝負だと思いますよ。投手では、厳しいですね。投手としてなら、祖父江クラスと思います。つまり、中継ぎ。 山崎さんが言うように打者の方が活躍の場が多いと思います。
10年後には、元ネタ分からんようになってんで。大丈夫か。そこまで現役でいられるか?って話しもあるが。頑張れふじっしー打者から投手は厳しいけど、投手から打者ならまだ可能性あるし。若いし、先ず好きな方でチャレンジしたら?オリ糸井も始めは投手で入ってきたし。
将来の監督とコーチ。しっかりと挨拶しとかないとね!大谷は先駆者だよね。こうやって二刀流をやりたがる選手が増える事は面白い。大谷以外で二刀流で成功する選手が出てくればプロ野球の価値観が変わっていくし。
いきなり昌さんと山崎さんと共演したんなら大抵のコトで緊張とか無さそうだね。野球の成績でも、大物になって欲しいなぁ。