先祖代々ひきついで。

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、様々な人々に声をかけ、1つのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。

十五代位は遡れるけどそれ以前は知らない複雑すぎて、思い出したくなくて、いまの自分の家族だけで十分
父方は豪農で村の指導者で不毛の地に用水を引いて尊敬された人って聞いた。長らくお金持ちだったらしいけど、ある時代に放蕩息子が出て家が傾いたらしい(笑)
インタビューでは答えられた人だけピックアップしたのかなそれとも答えられる人ばかりだったのかなある年齢まではじいちゃん、ばあちゃんぐらいまでしか大抵は知らないよね親戚付き合いだとか、墓だとか、相続だとか、そういう問題が現実的になってきたときに、さらにそこからいくつか遡れる程度の人が多いんじゃないのかなそれ以上は、よほどしっかりと引き継いできた家系か、自ら調べたりしなければなかなか把握できないと思うたしか幕末ぐらいまでのことがお寺の過去帳に書いてあったような気がする。
以前、先祖が気になって90過ぎの祖母から色々と聞き出したことがあったが、戦前の広島での行商の話し、呉の軍港で見た『化け物みたいな船』の話し、と話が脱線して肝心の先祖について何も聞き出せない…。家系図があればなんとかなったかもしれないけれど。