「ここ数年の出荷を見ると、国内市場にも勢いがある。

 純米大吟醸酒「獺祭(だっさい)」で知られる旭酒造(山口県岩国市)。桜井一宏社長は、倒産の危機にあったこの酒蔵を、世界に名を知られる酒造会社へと一代で生まれ変わらせた桜井博志会長の長男。2006年に入社後は海外への販路拡大などに努め、9月28日付で社長に就いた。

で、「なぜ」の部分は?新大阪以西の新幹線車内販売、日本酒は獺祭。しかし、小瓶750円だがキレがないしいまいち。酒好きが飲みたいのとは違うので、他のも取り扱って欲しい。
八海山や朝日山を目指してほしい、八海山値段は相変わらず高いが出荷数の割に味落ちてないから凄いよな。その先へ…。自分は上品な獺祭よりも五橋の辛口が好き、岩国は水が旨いし豆腐も美味しい、穴子の入った岩国寿司をもう一度食べたいと思う。作りすぎて味落とすなよ。なんとか寒梅みたいにな…
乳酸飲料のような爽やかな香り、甘さ、酸味で飲みやすく、女性受けも良いからでしょう。合わせる食事も特に選びません。 日本酒独特のクセを除くことに注力したような酒。キレを重視する人には弱く、米の発酵感を重視する人には上品過ぎるかもしれません。女性受けで言えば、村祐なんて面白い銘柄もあります。 王道でありながら、万人受けしそうなのは菊姫でしょうか。 吟醸以上でないと間口は広がらないでしょうが、もっと愉しむ人が増えればいいですね。