● それでも高い東京五輪 費用はロンドン以上、北京未満か

 「整備費用がかかり過ぎる」として小池百合子東京都知事が着手した2020年東京五輪・パラリンピック会場の見直し問題の決着がつこうとしている。 見直しが論じられたのはボート・カヌー競技が行われる海の森水上競技場、水泳のオリンピック・アクアティクスセンター、バレーボールの有明アリーナの3会場。

森さんと丸川さんが無駄なのが分かった!後は返上すればいいです。無駄だらけとしていた森が一番無駄ということ。森がいなくコスト削減したものであったら小池知事となっていないかも。
無駄では無いと思う。様々なコストの無駄が削減されたし、運営の杜撰さが明確になった。このまま進んでいたらと思うとゾッとする見直し提起は大成功と言う見出しが出来ないのが不思議。場所が変わらなくても経費等々の削減、見直しが出来たではないか。ジャーナリズムの質が下がっている。東京五輪ではなく森五輪だということがよくわかった。
舛添だったらと思うと、全然いいです。見直し提起は決して無駄では無かったと思います。提起したから、費用の見直しもあったし、各組織の構図も分った所も有るし。結果は、後からついて来る物ではないでしょうか。
五輪の施設建設費だけ単独で見た場合もそうだし、この建設費の議論の時間とお金で別の問題に取り組めば、別の問題が解決しているかもしれない。首長なんだから広い視野を持って。