「マリー・アントワネット」は、現在歴史的事実とされていることを忠実に描いた作品です。

 フランスのヴェルサイユ宮殿監修の下、9月に刊行された漫画「マリー・アントワネット」。「ボーイフレンド」「チェーザレ 破壊の創造者」などで知られる惣領冬実さんが、現物の資料などを基にマリー・アントワネット像の真実を描いた同作は日仏同時出版され、フランス革命時代の史実だと長く信じられていた部分に最新の歴史的事実をもって革命を起こしています。

便器を頭に乗せてたって聞いた時から(本物じゃないと思うけど。奇抜なデザインとして)そんなにプライドの高い人ではなかったのかなあと思う。新しいものは好きだっただろうけど。ベルばら読むと、世間知らずだけど、普通にいい人だしね。子供と部下思いの。夫とは気が合わず、愛人作っちゃったのも、すごくわかるし。民衆思いではなかったけど。確かに。世間をひたすら知らん感じ。。ちょっと小金持ちの平民に生まれた方が幸せだっただろうな~。。
その発言がマリー・アントワネット本人の発言ではなかったということは聞いていましたが。まさか発言が書かれたのが、マリー・アントワネットが嫁ぐ前だったとは知りませんでした。長く嫌なイメージを押し付けられたものですね。フランス革命は、調べれば調べるほど、革命後の腐敗や二万人以上の犠牲を出した恐怖政治のギロチン刑が浮かんできて、どこが民と自由の為の革命だったのか?と疑問だけが浮かびますよ。