続いて日本の経済指標に目を向けると、教科書どおりの景気回復のサインが示されています。

 NYダウ、日経平均が共に2万の大台に迫ってきました。足元の株価上昇について、一般的には「トランプ次期大統領の政策期待を背景に……」と説明されていますが、本当にそれだけで株価が上昇したのでしょうか。もちろん新政権の経済政策に対する期待があることは否定しませんが、最近の株価上昇の裏には大統領選の直前から明らかになりつつあった実体経済の持ち直しがあったと筆者はみています。

今期の製造、中間決算までをみる限り…内需、輸出とも落ち込み感しか感じられないが…世界中、金融緩和で余り余った金が投機的な動きになってるだけでは?実態経済にこじつけるのは、如何なものか…
年内20000超えか!通貨発行権を取り戻さないと意味なし。そんなに実体経済がいいかな?評論家はいつでも予想を外しまくっても謝罪もしないで平然と居続けるそのうちにまた株価は下落局面になる
日本はただ円安で株が上がっているだけなのではないか?アベノミクスはどうなったのかな。1989年のバブルから、1997年の金融破綻、2008年のリーマンショック、あれからまた10年経つ、そろそろなんか来るよ。
不調なのはヨーロッパ。アメリカ、日本、インドなどは持ち直しているが正しい。なぜなら、内需はでかいからこの三国は。後出し、上乗せ、作りネタにうんざり後出しの理由付けは意味が無いように思う。日本は国内景気が相変わらずなので、世界の実体経済の善し悪しがピンとこない。