お年玉袋を使った感動スライド漫画がTwitter上で話題になっています。

 お年玉袋を使った感動スライド漫画がTwitter上で話題になっています。お正月から涙腺決壊です……。うわーん、おばあちゃーん……!【画像:自然と涙があふれてくる感動漫画】 お年玉袋を裏返すと、現れたのはお年玉をテーマにした漫画。

大人にお年玉せがむ子供にもモヤモヤするし年齢が上がっても同額あげ続けるばあちゃんにもモヤモヤする…もうこの手のには飽きた。ってよりも、そもそも感動の押し売りがイライラする。
せっかく頑張って作ってあるのに「年賀状下さい」は、ありえない。台無し。
お年玉に限らず、お年寄りはすぐお小遣い渡したがる。ひいばあちゃんが無くなった年、普段なら親戚の家に行ったりしてお盆小遣いやお年玉とか貰っていたが新盆でそれが出来なかった。それを不憫に思ったひいばあちゃんが死ぬ間際に「今年は親戚の家行けなくなってごめんな~」と普段より多く小遣いを残して逝った。当時は金のありがたみも分からない鼻っ垂れだった。小遣いよりもひいばあちゃんと一緒に時代劇を見れなくなったのが悲しかった。あれからだいぶだったが、小遣いの心配よりも長生きしてほしかったなぁと、ふと思い出した。twitterで流れてきたけど、不穏な雰囲気になったところで動画切った。正月早々おばあちゃんに何かある話なんか見たくないよ。家族を大事にしようって話だったんだろうけど、せめて年末だったらよかったのに。