14年度も死亡数は計2万3181匹で、両年度とも流通量の3%にのぼる。

 2015年度に国内で販売されるなどした犬猫は少なくとも約85万匹で、前年度より約10万匹増えていることが朝日新聞の調査で分かった。流通量の増減のデータはこれまでなかった。流通量の3%にあたる約2万5千匹の犬猫が流通過程で死んでいたことも判明した。

10万余計に死んでるんだな、人間は罪深い。飼い主が一生、可愛がってくれるとはかぎりませんがね。飼い主のペットを飼う苦労や責任にもしっかりと周知させてほしい。流通って言いかた嫌だな。物じゃないんだから
ペットを守る方法は他にはないのかな…。。。雑種なら「いらない。飼わない。」っていう人は本当は動物好きじゃないと思うから飼わない方がよい思うよ。捨てられたり虐待も増える、ペットショップとブリーダーを規制しないとダメだよ…
「飼い始めた犬猫たち」だけではなく、賜った命が、幸せに長生きできる環境を整えるようにしてほしい。処分しないように頑張ってる人がいる中で流通が増えてるなんて…早く法整備はできないものなのかな。そのうちの何匹が保健所で処分されたんだろう。
ペットは家族の一員という認識が強まっているなら、動物に対する虐待等の犯罪は再犯がないよう、強く罰してほしい。ドイツのように免許制度にすればよい。無責任なブリーダーも無くなりますな。憂国の士