政協は、中国共産党の独裁統治を正統化する「花瓶」(お飾り)ともやゆされるが、強まるばかりのネット規制に声を上げ、存在感を示した形だ。

 【北京・河津啓介】中国のインターネット規制の改善を求める異例の意見が、3日開幕した中国の国政助言機関・中国人民政治協商会議(政協)に提案される。中国では共産党に都合の悪い情報を当局が監視し、多数の国内外のサイトを閲覧不能にしているが、提案主体の政協構成団体「中国民主促進会」は、「国家の平和を守るうえで無視できない」と規制は肯定しつつ、国外研究機関のサイトまで対象となる現状に「経済社会の発展や科学研究に深刻な影響を与えようとしている」と懸念を示した。

もうネット規制は限界に近づいてきた。人民が真実を知るのは時間の問題だろう。どうする共産党。全ては無理だろうけど中国国民は、もっと真実を知るべきでは?もはや、ネット規制出来る時代ではないんだろう
規制しないと、統制できないとか。そんなん他の国では聞かないけどねISが活動し出したら変わるんだろうか?そうする事で余計に帰国しなくなる人が増えていると思う。逆に30分かければ繋がる仕組みがよくわからないな
中国に暫くいるとわかるが、ひどい。でも気にしない人も多い。日本にいるとわからないだろう。香港と中国本土ってネットで繋がってるのかな?香港の政治サイトが見れるなら内外の政治情勢は分かるんじゃないの?
握りつぶされるだろうけど、これも政治闘争?中国じゃネット情報は信頼できないって認識らしいが、口コミが信頼できる情報源なの?矛盾を含む、海外旅行なんかで直接体験的に得た情報はどう処理されているんだろう。