われわれはいつでも勝つ準備はできている」と回答した。

 1回目のバルセロナ合同テスト初日、マクラーレンのモーターホームで開かれた会見で、レーシングディレクターのエリック・ブーリエにこんな質問が飛んだ。マクラーレンのマシンのサイドポンツーンに長方形の穴が「あなたは(新車発表会で)『マクラーレンは勝つ準備ができている。

マクラーレンと手を切って他社のチームにエンジン供給してギャフンと言わせてやりたい実際無理かもしれないけど、エンジンが絶対ダメって決まったわけやないしパワーがメルセデスより劣ってもシャーシー&空力の素晴らしさで、ルノーは上位に食い込んでくるんやしホンダだけが悪いわけではないと思うけど…勝つ準備はしているつもりなんだろうけど、出来ていない。だから勝てていない。PUが問題と言うマクラーレン自体一番の問題。こりゃダメかな。
こんな感じの言い方は失敗を他の責任にすり替える人、少なくても良いシャーシでは無い確かにマクラーレンにも問題はあるのだろう。しかし、その前にホンダがきっちりとエンジンを仕上げて欲しい。まぁシャシーもヘボいと思いますよ。
シャシーサイドの課題は実際多くあるだろうと思う。しかしそんなことより、Power Unit の開発プロセスの管理レベルがメルセデスやフェラーリと比較して大きく遅れていることは否めない。これが一番ショック。