かつて、火星は地球のように十分な磁気圏を持っていたと推測されています。

地球を居住可能にし、そしてそれ以外の太陽系の惑星への居住を難しくしている理由のひとつに「磁気圏」があります。地球のようにある程度の磁気を帯びていないと、さんさんと降り注ぐ太陽風を防ぐことができないのです。

そして火星を温めるために黒い昆虫を放つのですね。ということは、この磁石をミサイルで破壊すれば、火星の人間を全滅させられるわけだな。。。千年後には火星で生まれる世代が居るかもね~。
夢がある。科学者ってうらやましい理論であって実現にはまだまだ無理ATフィールド?何光年も離れた星よりも、こっちに住めた方が良いよね
地球をより長く居住できるような研究もしていってほしい。火星に住めても、やはり地球の環境が1番と思う。そこに存在してきたのだから。「居住可能な環境に作り変えることを構想しています。」その技術を何故、地球に使わないのか…不思議でならない…
過去に火星に磁気圏が存在し消失したというならば、この地球の磁気圏が消失する可能性も0では無いということか、でもその技術が確立すればその危機を乗り越える可能性もあるということだな。どうか地球が生きているうちに火星に皆が住めることを願います!