文科省は、歴史学では「厩戸王」が一般的で、「聖徳太子」は没後の呼称だが、伝記などで触れる機会が多いとしている。

 文部科学省が2月に公表した中学校の次期学習指導要領改定案で、現行の「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」に変更したことについて、文科省が学校現場に混乱を招く恐れがあるなどとして、現行の表記に戻す方向で最終調整していることが19日、関係者への取材で分かった。

そんなところをちまちま考えるより現代社会まで授業やるようなカリキュラムに変えようとする努力の方が大事だと思うんですが
長崎の出島で貿易してたのは教えてみんな知ってる話だし基本的に鎖国していたで何の問題も無いと思う。聖徳太子も後世の人が付けたと言っても最近の人が付けたわけでもなく100年後くらいから敬ってそう呼ばれていたならそれを使っていいと思う。単語云々よりも「何故呼び名が二つあるのか」ということをちゃんと教えればいいだけの話だと思いますけどね。それこそが本来の意味での歴史の授業なわけですし。聖徳太子でいいじゃない。
ティラノサウルスに毛が生えてた説もあるように歴史や科学は定説が変わる可能性がある。よくわかってない人が多いけど聖徳太子は諡。これがダメってなると、昭和天皇とか中華皇帝の〜宗とかもダメになる。後に聖徳太子と呼ばれた厩戸皇子とか書いておけば良いのでは
年号を変えたときもそうだけど、昔習った歴史が子どもから間違っていると指摘されるってやり呆れない。