上位2選手の順位の合計が、五輪出場3枠を確保できる13位以内にならず、2枠にとどまった。

 フィギュアスケートの世界選手権第3日は31日、来年の平昌五輪の国・地域別の出場枠をかけて、フィンランド・ヘルシンキで女子フリーがあり、日本勢は三原舞依(神戸ポートアイランドク)が総合5位、樋口新葉(東京・日本橋女学館高)が総合11位、本郷理華(邦和スポーツランド)が総合16位。

想定内の結果。でも、内容は悪くなかったと思う。三原ちゃんの10人抜きは立派でした。
メドベージェワは本当にすごい。なんかすごい難しいことやってるからGOEがすごく高いんだというのは納得だけど、見た目は三原選手のジャンプのほうがキレイだと思う。こういう結果になったことはとても残念ですが、3人にはお疲れ様でしたって言いたいです
2枠なら五輪は宮原さんと三原さんかな?それにしても三原さんはフリーでよくあそこまで追い上げたよ!見かけは可愛いがハートは強いね。ひとつの時代が終わった3枠→2枠、これは大きい。女子の選考争いに目が離せなくなったけど、浅田の五輪は厳しいと予想。三原選手の加点 結構ついてたのでこれからもっと上に上がれるかもしれないなと思った。
五輪が、勢いのある三原本田になる可能性を考えれば、宮原さえ落選の可能性があると思うと、今から全日本が激アツだな!分かりやすい選考だと良いが、色々ともめるだろうな。