2-1 73分 金井貢史(横浜FM)

 2017明治安田生命J1リーグ第6節が8日に行われ、横浜F・マリノスとジュビロ磐田が対戦した。 ホームの横浜FMは、前節からスタメンを3名変更。ボランチに喜田拓也、トップ下にダビド・バブンスキー、最前線にウーゴ・ヴィエイラが起用された。

両10番ともいいパスを送ってたけどその受け手となる選手の決定力の差が出たね俊輔、悔しいだろうなー川又が機能してないジェイなら・・・・川又下手過ぎ。いない方がまし。ジェイがいたらなあ。
磐田は俊輔が上手く展開してたけど、他の選手がそれについてこれない、イメージできないこともあって、チームのチカラとしてまだまだな部分が多いけど、イメージが共有できれば勝ちが増えていくと思う。名波監督がやりたいことを俊輔はやってくれてるけど、後は他の選手次第。横浜FMはよく最後まで走ってたね。ただ攻撃は斎藤にウエイトがいっているように感じて、斎藤が封じられた時、どうなるかはちょっと怖いかなと思う。誰か活きのいい選手が出てこないと、どこかで斎藤が息切れする場面が出てくると思う。俊輔ダービーって。。。リスペクトしてるようには思えんけど。
どちらの10番も持ち味充分。非常に見応えのあるゲームでした。マリノスは自陣で徹底的にファールをしない戦術が功をそうしたと思う。しかし、中村俊輔はコーナーキックでだけでも十分チャンス演出していた。恐ろしいキックの精度でした。