しかしながら、この全体的な「人を一流と二流に分けるな!

「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。

で、結局採用前に最強の新人になるであろう人を見分けるにはどうしたらいいの?最強、って書かれてる内容・・・割とフツーだよ?
ムーギー・キムって視点が随分と底辺層なんだよな。グローバルエリート君なら経営者視点で人事を叱りつける立場じゃないのか?
面接はうまかったなんてありえん学生は学生。採用する側は、人事採用のプロ。だし、決して他人事ではないはず。そうなったのは学生がうまかったんではなくて採用する側がマヌケだったということ。人事採用のプロはいるだろうが面接のプロなんていないいろいろと大変だなって思うね面倒なこと多くて
仕事は盗めって昔から言うけど、配属された部署で一番仕事ができる人のマネから始めたらいい。マネできないくらい突出してた場合はどのような経験をしてそうなったか聞けばいい。頑張れ、新人。
一理あるなーぐらいにしか思わなかった。モチベーションを上げるために美人の社員を雇うことを批判してるけど、個人的にはアリだと思います。(とはいえ、ここは派遣社員とか社外委託とかでも良いとは思いますが)ここだけ所々筆者の恨みが込められてるようでちょっと笑いました。