バスは嫌だ。

 信州で学生時代を過ごした私はリンゴが好きだ。採れたて、芯の回りに蜜が満ちた「サンふじ」は本当にうまい。緑色の「王林」は、ちょっと置いて果肉が柔らかいほうが私の好み。私のリンゴのこだわりはこの程度だ。

カステルベトラーノとセリヌンテ間は廃線になっているのでバスの本数も少なく見て回るのには大変だ。「ローカル路線バスの旅」は、やっぱり面白いな。。。
鉄道を残して欲しい。と言いながら、道路を造れと叫んだり、普段は車で移動したり、そんなもんなんですよね。バスで賄える量ならアリですが、朝夕に何台も連ねるほどの量なら考えものです。バス会社も運転手不足で困ってるんですから。。なんだかテレビ東京のバス旅シリーズでバスのイメージが変わったなあ
バスは鉄道より運賃高い。田舎ですら定時制を保てない。雨の日なんて平気で10分以上遅れる。たまに早発することもある。鉄道と比べると収容能力が低すぎる。北海道の超過疎路線は知らないが、ある程度の利用者がいるならば鉄道は便利。ただ鉄道だと本数が少ない。鉄道のネックは設備に金がかかり、原則自前で整備しなければいけないことかな。道路ならば税金で整備。いつもこの人は長々しい回りくどい文面だ。すぐわかる。