◇テザリングオプションは見極めが必要

 ソフトバンクとKDDIが、データ通信の大容量プランを選んだ時の「テザリング」利用料を無料にするキャンペーンを相次いで延長した。ドコモと横並びにした形だ。料金を巡る大手3社の激しい競争を、ケータイジャーナリストの石野純也さんがリポートする。

同じパケットをスマホで使おうが外付けの機械で使おうが同じことなんで別料金なのか納得いかん確かに購入した通信量を何の機器で消費しようかを携帯電話会社に縛られる筋合いは無いよなぁ。
インターネットの接続した時点で、こちらがどう使おうと勝手だと思うけど、なぜ、テザリングに金を取るのか理屈がわからん。やっと、携帯のガラパゴスが解消されたかと思うと、料金プランは依然ガラだよね。売った容量を使わせないための悪徳方法にしか見えない。
テザリングを頻繁に使うわけじゃないけど、別途契約なんて事になると面倒だな。Wi-fiの無い所でノートパソコンつなぐのに絶対に必要なんだけど。データ量の上限までどう使おうがユーザーの勝手だろ!なんでテザリングがオプションなのか理解に苦しむ。テザリングだろうがそうでなかろうが通信することに違いはないでしょうに。
なんでこんなにオプションでお金を取るのか?あれこれ付けて通話しなくて¥7000/月、オーバーな携帯っておかしいよどこまで儲けるつもりなのか?