【影山哲也】【共謀罪への反対集会で声を上げる人たち】 「究極の強行採決だ」。

 国会は14日、「共謀罪」の成立要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡り、与党が参院法務委員会での採決を省略する「中間報告」の奇策に打って出たことで、一気に緊迫した。虚を突かれた格好の野党は、金田勝年法相の問責決議案などを連発して徹底抗戦。

NHK見てたら字幕の間違いがあって「テロ党準備罪」となってて思わず笑ってしまった。凄くセンスがある皮肉だなこれ。
朝日・毎日「与党強行採決」産経・読売「野党採決欠席」安保法案可決直後の朝刊見出しを思い出すね。ただ、あの程度の安保法制では大したことはできないから当然ながら野党が煽ったような「戦争」にはなっていない。今回も間違いなく同じことの繰り返しと見る。不信任案出すのは、閉会の合図なんですが。合図されたらバタバタするのは仕方がない。民進党さんの自作自演です。お疲れ様でした。女性を矛にするなんてなさけない!?
「究極の強行採決」VS「究極の審議妨害」これを国民がどう見ているかでしょうな(´・ω・`)審議なんて対象犯罪を削っていったところだけで、後は関係ない問題で騒いでいただけで強行採決と言われてもね。強行採決っぽく演出してるのは野党というオチ議席を伸ばせない自分等の責任とはかんがえないものかね?